紀行、小説のノベログです 日々感じていることを盛り込み綴っています

出来ることならば初話からお読み頂ければ幸いです。

「自転車と列車の旅の追憶」 紀行 完
「大海原」 紀行 完
「家族」 小説 完
“Soul bar-IORI” 短編小説 連載中

番外 大好きな映画

 旅の追憶記、第二章が終わって、ちょっと一服っと、、、


 果たしてこの紀行文を読んでくれている方がみえるのかどうか 少し不安もあるけど 気にしない 気にしない、、、本当は気になるけどw


 ど素人の綴る拙い文章が 受け入れてもらえるのかどうか、、、


 本を読むことが好きで 高じて 書いてみたくなる


 読んでくれている方がみえるのであれば 心からお礼申し上げます


 さて 今回は息抜きで 大好きな映画を語ってみようかと、、、


 1982年に公開された映画 An Officer and a Gentleman 
 直訳するならば 士官と紳士 なんだけど 邦題に 愛と青春の旅立ち と付けられた映画
 なんとまぁ~ロマンチックな恋愛物を思わせるタイトルであろうか


 確かに物語の中で 遊び から 愛 に変わっていく主人公ザックの心情が展開され ラスト・シーンの お姫様抱っこ に多くの人が涙したことであろう
 私も何度泣いたことか、、、


 邦題から見ればここに主眼を置き 売りたかった映画であろうが 原題から察すると決してここにはないような気がする
 イケ面男優と綺麗な女優が、まぁ~それなりの苦難を乗り越え愛を育むなんて映画には 私はまったく興味がない


 あくまでも私の個人的な解釈であるが この映画の見所は なんと言っても教官ウォーリーが 個人主義者であるザックを士官として相応しい人間に育て上げる過程にこそあると思う


 ウォーリー役を演じた ルイス・ゴセット・jrの演技力が実に素晴らしい


 良家のお嬢様である同じ候補生シーガーの 有色人種を意識しない振る舞いと 過酷な環境で育ったザックの振る舞いを対比させ 差別と言うものがどこから生まれてくるかも切り取っているのかもしれない


 単なる恋愛映画ではなく 奥の深い映画だ


 主題歌を歌ったジョー・コッカー&ジェニファーちゃんが また良すぎだ




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