紀行、小説のノベログです 日々感じていることを盛り込み綴っています

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「大海原」 紀行 完
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“Soul bar-IORI” 短編小説 連載中

コラム 「音楽、音学、音が苦」


 なんだか訳のわからないタイトルで始まったコラムです、、、汗
 これ、最後までわけのわからない内容と思いますので、、、ご勘弁を


 音楽が好きな方って多いですよね、私も大好き。音を楽しむ、と書いて音楽 楽しいことは、ほんといい事。世の中、楽しいことだけなら、どれだけ幸せなことなのか、、、おっと、楽しいことだけだと、楽しいことは、なくなってしまいますね。嫌なことがあって、楽しいことが成り立ちます。


 そして音楽って、学校で習う教科もこの字のまんまなんですよね。これって凄くない? 私だけ?そう感じるの、、、なんか教科だったら平気で「音学」にしちゃいそうな感じもするのです、日本。でもこのまま使うのって日本も「やる~~、いいとこあるじゃん」って感じです。


 だったらさ~、数学もさ「数楽」にしてくれりゃ、もっと理解できたかもしれない、、、そんな訳ないかww。数字は楽しいよ~、あんなことも、こんなことも、解決してくれて、多くのことを導き出してくれるってね。


 と、数字が苦手なことの責任転換をする私、、、でも、小学校の「算数」やめて「数楽」でもいいんじゃないかなぁ~って、本気で思ったりもしちゃいます。


 また 余計なこと書いてると本題に進めないから この辺でっと、、、


 さて、音楽は好きでも演奏はちょっとって人、多いですよね


 まぁ、楽器を演奏するにはそれなりの練習や、それこそ音学?wの理論なんかちょっと理解しないとだめかなぁ~て、敬遠される方も多いのかもしれません。


 でも、字の通り楽しいことが前提なので、それほど深く考えることもないんだと思います。


 楽しく感じることは、それなりの決まりやルールと言うか、個によってバラつきもるでしょうが、そんなこともあって当然だと思うんです。


 ちょっとズレるかもしれませんが、映画を楽しんでて、周りにうるさい人がいれば迷惑だし楽しくもなくなっちゃいます。まぁ、つまみ出されるでしょうけどね、そんな人、、、


 ちょっとしたルールや気遣いがあって楽しいことも成立するわけです。


 音楽に例えると、「不協和音」なんかが楽しくは思えなわけです。理屈じゃなくて、聞いて気持ち悪いってことです。ただ、それだけ、楽しくないだけ。


 楽しくなけりゃ「音楽」じゃないわけですよ、これ。で、一生懸命に勉強するのも楽しくないわけです。少なくとも私にとってね。


 音楽を勉強しよう、学ぼうな~んて「音学」しちゃうと、音が苦しくなってしまいます。「音が苦」ですねww。意味わからんし~って、失礼しました、、、汗。楽しい気持ちで音を出すと、これ不思議なもんで、楽しい音が出ちゃったりします。


 音楽はとっても簡単なことです。楽しむことですからね。楽器にこだわる必要もなく、単にコップやお皿を並べて、割り箸でいいから好きな音楽に合わせて叩いてみると、これ、立派な「パーカッション」であります。お皿はうるさくて怒られるかもしれませんが、本とかでもいいかと思います。もう電話帳があれば最高!厚さや叩く位置によっても音が変わり、結構楽しめちゃいます。 


 私もドラム練習してたときなんか、スティックだけ買ってきて電話帳を並べて練習してましたです、はい。辞書も使いすぎて、、、ボロボロ


 聞くことが楽しいのはもちろん、やってみるのも楽しいものです。で、何が言いたかったんだろう、この項で、、、私。


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